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バンクーバー港をはさんでダウンタウンの向かいにある、ノースバンクーバーの Gordon Smith Gallery of Canadian Art で開催されたグループ展 Over The Counter Culture by Phantoms in the Front Yard に行って来ました。

普段は、あまり見にいかないハイエンドな高級感漂う、いかにもなギャラリーなのですが参加しているアーティスト達の一部は、クリスなどの企画展にも気軽に出品していたりするので、どんな感じか勉強になるかもと思い取りあえず友達の誘いに乗ってみました笑

英国出身のカナダィアン・アーティスト Gordon Smith 財団が管理してるギャラリー(というよりちょっとした美術館って感じ)で展覧会だけではなく、Gordonさん自身も教育者だった事もあり、子供達にむけた教育プログラムや、アートに気軽にふれてもらえるような催し物が定期的に開催されています。アートを子供の時に体験する事で将来クリエィティブな活動をしたり、社会の中でイノベーションを起こすのに役立つという事もあげていて、なぜ自分達がこういう活動をしているのかを分かり易く地域の人達にも伝えています。

でも、なぜか今回企画展のテーマは、ドラッグカルチャー!あれだけ教育とか、かかげといて笑。ま、何でも危なそうなやつは禁止するより何でこのテーマなのかをちゃんと説明出来れば問題ないという事だと思います。そしてこの Over The Counter Culture 違法、合法問わずクスリが自分達の社会に与えたインパクトをペインティングやインスタレーションで表現するという事らしいです。いいな自由で笑。

参加アーティスト達は、Phantoms in the Front Yard というアーティスト・コレクティブで皆、具象系のペインティングを制作している事が共通点。

今回、レセプションで色々な人達と話す機会があって(友達が紹介してくれたおかげです)ほんと間抜けな感想ですが、アーティストが絵を描いてそれをいい値段で買ってサポートする人達がいる現場を自分の目で見れてよかったです。僕がその位置に行けるかどうかは、とりあえず横においといて笑